
3連休だったのですが、金土は天気がダメで、結局日曜日だけが好天。
朝は薄氷の張る寒い千葉でからの出勤?でしたが、シーサイドは日ざしポカポカで千葉の寒さがウソのよう。
3日のうちの1日しか登れないとあって、初めてシーサードの懸垂待ち10人以上を目撃。
スクールも大岩、勝井、篠塚と盛況。
着いて早々に1人まちでフック船長でアップ。
Wさんは、たまたまルートのあいた風に吹かれてにさっそくトライ。
核心はうまくこなしたのですが、その後のハングののぼりで腕がパンプ、あと少しでフォール。
このオーバーハングを通しで登るのが真の核心ですね。
しかし、9割がた登れているので、レッドポイントは時間の問題でしょう。
次に、2人待ちのパンピ1が空いたのでさっそくトライ。
とりあえずテンション掛けながらトップアウトしましたが、やはり中間のハング越えが核心。
2本目はよりスムースになりましたが、やはりハング越えがネック。
Wさんの2回目もさらに進歩しましたが、やはりあと一歩で・・・。
ま、2人とも少しずつは進歩しているということで・・。

写真は、帰り道に通った民家の寒桜?。メジロもやってきていて、すでに春の様子。
帰りの登り返しは、3時20分ころにわれわれの前にスクール5人待ち。その後われわれの後に7人待ちの行列ができていました。その後の50人ちかい渋滞は・・・・?
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